しんどみ食堂

見たものの感想とか残していきます!興味がいろんな方向にいきやすいので基本全てのことににわかですが許してください💦

人生においてかなり印象に残ってる作品集メモ

思い出したら&ドストライクに出会ったら随時更新

 

もう人生影響されたと言っても過言でない、もはや人生

まどマギ

・バナナフィッシュ

 

好き、ありがとう

・四畳半神話体系

コードギアス

HUNTER×HUNTER

 

最高

・ブルーピリオド

 

・リゼロ

・ヒメゴト19歳の制服

・少年のアビス

・ODD TAXI  

・全裸監督

 

 

歴代沼(ゆるーくオタク)

 

・ヒプマイ(割とこないだまでいた沼、楽しい)

 

・B○S 俺が3次元のアイドルにハマるとかあり得ないだろ?!って思ったけどプデュを見るなどしてけーぽどるにもハマった

B○S先輩はただのアイドルじゃない、、人生について教えてくれます笑

三次元に戻ることはもうないかもだけど楽しかったなぁ〜

 

ヘタリア(我ながら割と長くいた沼)まじで文系世界史勢には楽しい沼

 

【2021年11月】履修したもの自分用メモ

ネタバレもあります

わぁもう12月も終わったけど?!

 

ドラマ

イカゲーム

別途メモあり

 

昨日なに食べた ドラマ+映画 

まじで最高。全人類見よう。

こんな癒しドラマ他にないぞ?!?!?!

 

母親とどハマりした。

ちなみに母親と過去におっさんずラブにもどハマりしたので母親ももはやBL好きなのでは???と思ってしまう笑

ちなみに昨年私はチェリまほにもハマった

 

ご飯+同性愛(まぁというより主のテーマは愛じゃないかと勝手に思っているが)

ご飯は美味しそうだし、他人とわかり合おうとすること、生きることとかについて考えさせられます。

性別関係なく、愛し愛されてることが幸せなのだなと感じさせられますよ

 

結婚してるから、子供がいるから幸せっていうバイアスはまぁ今の時代あまりないとは思いますが。

 

小日向さんとジェルベールペアもいい味出してますよね、めっちゃ好きです

 

ちなみにこのドラマで母親と磯村勇人さんにハマって、下の恋する母たちを見始めました(笑)

 

恋する母たち

大人(おばさまたちの)不倫ドラマ

面白かった

磯村勇人様の全裸仁王立ちが見れます

 

話としてもテンポが良く、結末が気になるのでどんどん見ちゃいます

あと息子たちが最高、いい味出してます

 

 

○韓ドラ/地獄が呼んでいる

個人的には何で見たんだろ〜(後悔)って感じ

ネトフリのランキングにいたから、一応見てみたけど、、う〜ん

まぁシーズン2あっても見ないかも

 

○韓ドラ/サイコだけど大丈夫(履修中)

途中まで見たかな?途中で飽きた

 

アニメ

ブルーピリオド

すっごいよかった!そして春に買って読んでなかった漫画一気読みをして沼にハマる(12月のメモに詳細)

 

漫画

推しが辞めた(連載中)

絵が可愛い

ミステリー要素もありいい

多分作者本人様が何かのオタクだと思われるので、リアルな感じ

 

その他

ゴッホ展 

別途メモあり

 

さよならソルシエ

最後の数ページでゴッホの生涯を学べます(笑)

 

 

YouTube

オカルト系

街歩き系動画(日本海外共に)

歴史家動画

絵画解説動画

第二次ボカロブーム wotaku様

aspa

vivinos様

ひなちゃん5歳様

人間様のvlog

 

可不ちゃん!!声可愛くて好き

ゴッホ展

ゴッホ

 

11月の頭くらいに観に行ってきた〜

※にわかですすみません

 

ラッキーなことに数年前にヴァンゴッホ美術館に訪れる機会があり、そこでゴッホってすげぇって思うようになったので今回東京で開催されたゴッホ展に足を伸ばしました 

 

ゴッホってもちろん絵も魅力的なのですが、彼の人生自体も多くの人を魅了してるんだと思います

 

ゴッホといえば耳切り時間が有名で頭がやばい天才みたいなイメージを持ちがち(?)ですが実際は他の面も持ち合わせている人なんじゃないかなぁ思います

 

今回ゴッホ展を観て思ったのは

 

 

①実は愛情に溢れた人なのでは

 

なんだか天才というと孤高の天才みたいなイメージがあった

ゴッホも人間関係がうまくいってるイメージないし(まぁ実際それはそうだが)孤高の人なのかなと

思ってました

 

だけど実際は弟テオに手紙を書きまくり

 

伝道師をしていた際は高い感受性で、村の人々に自分のものを多く与え

 

黄色い家で一緒に住む画家を募ったときには、人が集まってくることを楽しみにひまわりの絵などを描きまくり

(実際はゴーギャン以外誰も来なかったが)

 

そしてそれなりに恋愛もしている 

 

実際はすごく愛に溢れた人だったし、誰よりも孤独から逃れたいと思ってたんですかねぇ

 

不器用さがいつも人間関係を壊してしまっていたような印象を受けました

 

 

 

②意外にもしっかりと計算して描かれた絵、そしてなにより努力家

 

ゴッホが筆を取ったのは確か27歳くらいの時だったそう。そっから37歳で自殺をしてしまうまで10年間で2000点もの作品を残したと言われている

 

いやぁ元々絵が好きだったとはいえ、たった10年でこんだけすごい作品を後世に残せるのはすごいでしょ、私10年で絵描くの全く上達してないよ

 

じゃあどうやってうまくなったのか

それはゴッホも普通の人間と同じで

めちゃくちゃちゃんと練習をして、そして新しい技法を試しまくったからです

 

しっかりと人体デッサンを行い

そして静物画の油絵

ゴッホが描きたかった農民の絵

印象派との出会い

浮世絵との出会い

常に描き方のアップデート...

 

最後はただ実物を見るだけでなくイメージの世界でさらに絵画を膨らませました

 

基礎を身につけ、そして過去の技法や新しい技法さまざまなものを試し自分に落とし込む

それを続けていたからこんな素晴らしい作品を作り出せたんだと思います

 

ちなみにゴッホってめっちゃ筆早そうな印象だったのですが(実際に晩年はかなり早かった思われるが)、実は絵を描く前にテーマや使う色などしっかりと決めてテオにお手紙で知らせてたらしいですね

 

計画性あってのあの素晴らしい作品たちなのかも

 

 

③弟テオの兄弟愛がすげぇ

ゴッホに弟がいるのは覚えてましたが、どんな関係かよくわかってなかったのですが、今回で少し理解できました

 

本当にこの兄弟、兄弟愛がすごい

というか弟テオがちゃんと最後まで兄ゴッホのことを信じているのがすごいと思いました

 

なんかゴッホって絵が売れなかったし、貧しい生活をしていたみたいな話をよく聞いていたので、貧しいというイメージがあったのですが

(まぁ実際にある程度は貧しかったと思う)

 

それでも働かずに絵画を続けることができ、それなりに拠点を移してるのが不思議でした

 

多分実家がちゃんとしていることと、テオの資金援助のおかげですね

なんだかんだ実家もゴッホに資金援助をしていた模様

父親と関係が悪くなってからはテオが資金援助をしまくってた模様

黄色い家もテオの金でから借りてるらしい...

 

まじでゴッホ、弟テオのヒモと言っても過言ではない

 

まぁこの援助のおかげで後世ではこんなに評価される作品たちができたのですが

 

ゴッホの貧しさというのは、限界まで貧しいって意味では無いんだと思います。やはり多少の余裕はないと絵は描けないんじゃ無いでしょうか

 

ゴッホが亡くなって数年、テオも病死無くなっています

一因としてゴッホを失った悲しみもあるんでしょうね

 

 

 

 

 

あと最後にゴッホどう考えてもINFPだよなぁと思ったんですけど、どうなんですかね

 

(私はINFJかPの性格診断がよく出ます)

 

イカゲーム見ました

イカゲーム 

 

めっちゃみんな見てて流行ってるイカゲーム、

ちょっと気になってたのでリビングで流し見しようと思ったら

最終的に両親も気になってしまったらしく一緒に1日で全話見てました(草)

 

感想は...

面白いです!

私的には面白かったけど人によってはライアーゲームとかの方が面白いかもって感じ

 

内容はデスゲーム的な感じだけど、なんせ日本は漫画やアニメドラマなどデスゲームコンテンツに溢れているので、日本人はデスゲームに見慣れてるところがあると勝手に思ってる笑

 

イカゲーム面白いんですけど、ほとんど運ゲーなんですよね、

最後主人公が賞金を手にできたのも、もちろん主人公の優しさもあると思いますがほぼ運

 

ライアーゲームカイジ、他のデスゲームコンテンツは結構頭脳系が多い印象があるけど、イカゲームは特にそれがない、運と力と若干の知恵で勝負くらい

ストーリーや黒幕もなんとなく読めてしまうところがある

だから私的にはもう少し捻りが欲しかったなぁと

 

けれど多分このシンプルさが世界に受けてるのもあると思う、デスゲームにも関わらず、理解しやすいので割と気軽に観れる

 

ただ、それ以外の部分には伏線などが貼られているところも多い、特に数字などには多くの意味を持たせている模様(よくわかってないけど)

格差社会キリスト教に対する懐疑、女性差別など韓国社会について考えさせられる興味深いテーマを扱っているのでその辺はあぁ!さすが韓国ドラマ、となりました

 

シンプルでありつつ、考察できる余地も残す、気軽に観たい人も考察したい人も楽しめる仕組みがいいのかもしれない

(結局私も考察調べちゃってるし)

 

あと韓国ドラマ特有の最終話にいくにつれてダークな感じになってくのもいいですね

 

 

【2021年10月】履修したものメモ

【アニメ】

サニーボーイ(途中まで)

バタバタしちゃって途中までだけど、雰囲気素敵たし絵が綺麗なので時間できたら見たい

 

マギアレコード

一応完走

流し見が多かったけど

作画すごい、さやかちゃんつよつよ

 

かげきしょうじょ

わたしにはドンピシャって感じではなかったけど、ちょっと途中百合っぽい回もあるし、よかった

あやこちゃんと中学時代の友達(?)の回は最高だった

あと宝塚見に行きたくなった

 

 

(ちなみに冬アニメは

ブルーピリオドが圧勝というかこれと鬼滅以外今のところ見てない)

 

【漫画】

少年のアビス

はい、圧倒的天才

全人類読んで

わたし的2021年マンガ大賞だわ

田舎のドロドロしたかんじの話しかと思いきや、それだけではなく、もはや結構ミステリーに近いとすら思う

ヒメゴトの時から最高だったけど、さらに絵に磨きがかかって、話の深みにより拍車をかけてる気がする(語彙力)

アビスとは地の底や地獄という意味らしい

 

満州アヘンスクワッド

はいこちらも圧倒的天才漫画

こちらもわたし的マンガ大賞受賞

アジア版バナナフィッシュだと思ってる

キリルがもはやアッシュなんよ

アクションもあり、続きが気になる感じなのでどんどん読んじゃう

 

 

ミステリということなかれ

途中

 

藤本タツキ短編集17-22

最高

元々絵上手いけど、さらに努力して今があることがわかった

 

エンジェルハント(おおばやしみゆき先生)

俺の原点

 

【映画】

・ヒロアカ

アニメまだ5期みてないのに飛んで映画見てきた

よかった

ロディソウルがいい

メンゴ先生がロディソウル絵かいててうれちかった

吉沢亮声うますぎやろ

 

【その他】

・ガラプラ(途中のみ)

チェンソーマン読みました

ほっんとにしょうもない感想だったんですけど、アキくんが可哀想で可愛い漫画でした。

そして、めちゃくちゃ絵がうまかったです。

 

なんか漫画というより、セリフもそこまで多くなく、映画のオマージュも多いこともあり、芸術に近いものを感じました(?)

 

実は、正直話自体は私のすごく好みというわけではかったです。

キャラのクセが強すぎてほぼ誰にも感情移入ができず(基本私の好きな作品にはたとえ推しキャラじゃなくても1人くらい多少感情移入できるキャラがいることが多い、ナルトで言うロック・リー的な)

解説などもなく少ない情報から推測する要素もあるので難しく感じ、置いてけぼりというときもありました。

 

この辺りは解説等を読んで理解を促進するしかないですね(個人的にはサンタクロースの話あたりが理解するのが難しかったです)

 

でもめちゃくちゃ絵が綺麗だし、表現方法がなんというか唯一無二なので読む価値あると思います。

 

あと

1週目はとりあえず、結末を知ることを目的に。2週目は少し理解を深めることを目的に読みました。

 

1週目は基本的にこの漫画、ヤバヤツが多すぎて誰にも感情移入できないので、(強いていうならアキくん)キャラに愛着を持つことが難しいと感じていたのですが

2週目からは個性溢れるキャラたちも愛せる心の余裕が出てきたため、また違った気持ちで読めましたし、キャラも好きになりました

さぁ可哀想で可愛いアキくんはもちろんなのと、クァンシ様、天使の悪魔くんが好きです

 

〈以下個人的なメモ〉

 

サンタクロース

サンタクロース=トーリカの師匠なのはわかる。ではなんでサンタクロースはトーリカに人間的な感情を持たせたかったのか?

おそらく、精巧な人形は人間同様に悪魔と契約することができるから。その結果サンタクロースはリスクを負わず悪魔と契約を結ぶことができる(代わりにトーリカが死ぬ)

 

あのドイツのおじいさんは何者なのか、4人の養子とは   

ドイツのおじいさんはサンタクロース(師匠)が作った人形である

養子3人は地獄の悪魔を呼び出すための生贄に

 

残りの一人(おじいさんは趣味と言っていたが)はおそらくサンタクロースの公認のため?

でもなんで序盤あのおじいさんをサンタクロースっぽくしていたのでしょうか…。周りにサンタクロースの正体をバラさないためでしょうか。

知恵袋におじいさんもただの人形ではなく、トーリカの前に作られた、精巧な人形の一つだという意見がありました。確かに。

 

地獄の悪魔とは

その名の通り地獄に連れて行く悪魔

サンタクロースと契約していた模様、だからあそこでみんな地獄に落ちたのか

 

闇の悪魔とは

地獄の悪魔は地獄に連れて行くだけなので、闇の悪魔とはまた別物です

めちゃくちゃ強い悪魔

チェンソーの心臓を持ってくることと引き換えに、マキマを殺せる力を与えるという条件のもとサンタクロースと契約をし、サンタクロースは自身の大幅なアップデートを成し遂げました。

闇の悪魔の登場シーンに出てくる宇宙飛行士やカエルにもしっかりと意味があるようです!

 

 

 

 

マキマさん

マキマは何がしたかったのか

マキマは作中で「チェンソーマンを使ってより良い世界を作ること」が目的だと述べています。「飢餓」や「戦争」といったものをチェンソーマンを使って存在自体を消すことによって平和(最悪の平和)を作ることを目指しているようです。

でもなぜ支配の悪魔であるマキマがそんな仮にも平和を望む必要があるんでしょうか。そこが少し謎でした。支配の悪魔だからやっぱ地球を支配したいんかな

 

 

これはあくまでネット上の考察ですが、

マキマさんは「4人の騎士と武器の悪魔があなた(チェンソーマン)と戦い〜」この世から無くなったものが良いものの例として「死」「戦争」「飢餓」を上げていることから、4人の騎士はヨハネの黙示録がモデルになっているのではないかと言われています。

おそらくマキマが完全に人型の悪魔であることから他の3人(?)も人型なのではと言われています。まだ真相はわかりませんが第二部とかに出てきたりするんでしょうか。

 

(いやあ、エヴァ見たときも思ったんですが漫画さんや作家さんってこういう知識をストーリーや小ネタに刷り込んでたりしてすごいですよね。博識ですよね‥。気がつくファンのみなさんもすごい)

 

・なんでみんなマキマのことが好きなのか

いやまじで作中の結構な割合の人がマキマさんのこと好きでしたよね。あれそんなことなかったっけ

とりあえずアキくんのマキマに対する好意は支配の悪魔の影響でしょう

アキくんの名前はアキの好意は根本的に「空っぽ」だからだそうです

あとはアキくんが最初から銃の悪魔になってしまうことは決まっていたのAK銃からとったというものです

(作者談)

あとは大天使アークエンジェルから取られた説もあるみたいですね!すごすぎる…

 

デンジはマキマの肉を食べたのか

仮にもヒロインであるマキマさんが生姜焼き定食になってデンジに食べれれてしまう

こんな衝撃的な話あるでしょうか

 

マキマさんはなんで最後タバコを吸ったのか

これについてはあまり情報がなかったのですが、個人的には映画のオマージュや、またこの話にはなくなった公安の仲間たちを思い起こさせるような描写が度々あるので(デンジが料理→アキくんなど)姫野先輩を思い出させるタバコなのかなとも思ったけどなんか違う気がする…

 

 

 

パワーちゃん

デンジとパワーの関係

友達であり、家族なんでしょうね

知恵袋で早川家はみんな本当の家族がいない、だから3人は家族みたいなものだという意見がありました

一緒にお風呂入ったり、寝たり、危うい体勢になったりしてますが、デンジもエロい気持ちにならないと言っている通り、家族・兄弟みたいな存在なんでしょうね。

 

(エロ異雰囲気のシーンがたまにありますた、なんかあんまりエロくないと感じるのは私だけでしょうか…しいていうならクァンシ様のシーンは好きでした)

 

パワーは本当にバースデーケーキを持っていたのか 

このバースデーケーキがもうパワーの最期をより痛々しいものにしてますよね

なんか私勝手にデンジの幻覚でケーキ見えてんのかと思ってたんです。笑

でも調べて気がついたんですが、おそらくケーキはマキマさんが用意したもの(パワーはデンジの誕生日を知らないと思われるから)

からマキマさんの悪魔ぶりが伺えます

 

未来の悪魔はアキとパワーはデンジに殺されると言っていたが?パワーマキマに殺されてないか?

これは間接的にデンジが殺してるんですよね、デンジがドアを開けたからパワーは診断だとの旨の内容の発言をマキマさんがしています。

 

 

 

 

アキくん

・っていうかなんでアキくんは銃の悪魔になったのか

アキくんが銃の悪魔化した理由ははっきりとしてないんですが、マキマさんの仕業説が濃厚ですよね。家族にような存在だったアキくんを彼が憎んでいた銃の悪魔にし、デンジくんを殺そうとさせる。そしてデンジくんはアキくんを殺すことになる(まあすでに死亡はしていますが‥死亡者リストに名前があるみたいです)。最悪のシナリオのプレゼントすぎます。容赦なし!

 

 

・なんでアキくんはキャッチボールをしたかったのか

アキくんは最期「キャッチボールをしたかったんだ」といって死亡します。

なぜ雪合戦ではなくキャッチボールなのか。

 

ある方のすばらしいブログ様を参考にすると

それは雪合戦は一方的に相手を傷つけなおかつ、だんだん自分の手も冷たくなっていく遊びですよね

 

でもキャッチボールは意思疎通の上で成り立つものですよね。

 

デンジの思いが伝わり、銃を打つこと(雪合戦)をやめた。また、家族と意思疎通をしたかったということなんじゃないでしょうか

 

 

 

吉田くん

吉田くん誰

気がついたら出てきてたタコのイケメン

衝撃の期末テストを控える高校生であり、作中の数少ない生存者である。

しかし彼、なんで出てきたんだ。まあイケメンだからええんやけど。二部で重要な役割を果たすのでしょうか。

 

 

その他

・ちょくちょく出てくるドアはなんなのか

これは素晴らしい考察がネットにたくさんあります

たぶん一つの大きな意味としてはデンジの過去を隠すドアだったということ

父親を殺害していたという嫌な記憶を隠していました

 

マキマさんの玄関の前にある失楽園の挿絵は堕ちていくデンジくんを描いているのではと言われています

 

死者の名前リスト

これはもう斬新な表現

 

太陽・日曜日がない?

これはネットの考察でちらっと見かけたのですが、どうなんでしょうか

作中に太陽がほぼ描かれていない、太陽が悪魔に喰わて存在が消滅してるみたいな、

あと、アキくんの弟が確かタイヨウくんなんですよね

でもなんか絵をみてると昼っぽいときと夜っぽい時があるから太陽はあるんじゃないですかね(小並感)

 

太陽がないのに関連して日曜日が存在しないという説もありますが、これはデンジが日曜が仕事が休み と発言しいるので 日曜は存在しているのだと個人的には思います

 

時代設定は

あんまり読んでるときは気にならなんですが、これ舞台背景が現在の設定じゃないんですよね

スマホもケータイも出てきません。ロシアがまだソ連の時代

 

そして死者名簿のところで意外としっかり年代が描かれているみたいですね

1997年らしいです

素直にそのまま受け取っていいのか謎ですが笑

 

もちろん私達が住む世界とは世界線が違うのだと思いますが...

第二次世界大戦がなかったことになってる分第三次産業革命が来ておらずデジタル化が遅いのではという意見も見かけました

 

 

・私が1番好きな伏線は

序盤でマキマさんがタイプの人を答えるときに

「デンジくんみたいな人かな」

と答えるところです。

でもこれデンジくんじゃなくてチェンソーマンのファンだったって事ですよね

 

 

まだまだ過去描写と実際の描写の矛盾点などたくさん謎はある模様(黒枠と白枠など←なんかこれはすごく重要な伏線な気がする)

ルックバックを見て思ったのが藤本先生は「現在」「過去」「想像や願望」などをうまくつないでいる事が多いのでなにかチェンソーマンにも大きな伏線が隠れているのかもしれません!

芸が細かすぎるよタツキ先生

 

アニメ楽しみですね!

 

ラブアラーム見ました(ネタバレあり)

ラブアラームを全力で一気見しました!

友達と一緒に突っ込みながら見たんですが、面白かったです

 

ブコメとストーリーの重さの比率がいい

 

まさかのソノが真の当て馬だったという(?)

 

私は昔ひるなかの流星が大好きだったので最後に初めに当て馬だと思われているキャラが報われるラブコメがとても好きです

 

もし盾がなかったら、ジョジョはどんな答えを選んでいたのか?

 

個人的にそこが気になってたんですが

 

まさかのドラマの最後で教えてくれましたね。

 

謎に最後にジョジョがヘヨンに対してアラームを鳴らしたログまで教えてくれてモヤモヤがスッキリしました笑

 

今回のドラマで1番好きな言葉は ドックの言葉

 

 

タイミングと意思、この誤差が人生を変える

 

 

 

私的にはきっとジョジョが盾をインストールせずに、ラブアラームを利用し続けていたら、ジョジョはソノ復縁してと付き合ったままだったんじゃないかと思います。

 

ログを見てもヘヨンにアラームが鳴り始めたのはかなり最後の方でしたし。

 

でもそれはきっとジョジョの意思ではなくてアプリに頼り切った結果と言えるのかなとも思いました。

 

タイミングと意思がジョジョとヘヨンを結びつけたのだと思います。

 

人との関係性って恋愛に関わらず奇跡のようなものなのかもしれないなぁと思いました(誰)

 

ソノに幸あれ

 

 

 

機械に頼りすぎる世界

ドックはそう言っていましたね

でもおそらく見た感じ今後もみんなアラームを使い続けるでしょう

(だってこんなアプリあったら便利で楽だもん。私も使うわ)

 

科学の進歩は止められない、人もそれに歩を合わせていくのかもしれないですね

 

でもそれは本当に良いことなのか。なんだか現代に疑問を投げかけるようなものも感じました

 

あとクルミとお母さんが憎めない感じでした